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ダイエットと健康




2019年01月18日

【女性ゴルファー必見】一石二鳥のゴルフ☆ダイエット〈ウエストくっきり!編〉



ゴルフは長時間歩いて何度も体をひねる、引き締め効果抜群のスポーツ。プレーに必要な筋力アップをしつつ、春のラウンドまでにメリハリボディを手に入れちゃいましょう!

サイズDOWN&スコアUP!ゴルフダイエットのコツを聞いてみました。 長時間歩き、回転やねじりの動きが多いゴルフは、ダイエット効果が期待できるスポーツ。そこで、スタイル抜群の高橋友希子プロに、ゴルフで女性らしい体のラインを作るコツを教えてもらいました。

「スイング練習では、腹筋・背筋などの体幹を意識しましょう。体感を意識しつつねじりを加えることで、ゴルフに必要な筋力が鍛えられ、ウエスト周りや足腰などが引き締まってきます。同時に“ゆるみ”がなくなり、ミスショットが減ります。」

しかし、筋トレを日課にするのはちょっと苦手・・・という方も。

「大丈夫!私自身、ドライヤーで髪を乾かす間にスクワットをするなど、“ながらトレーニング”派です。通勤途中や家にいるちょっとした時間にできる方法もご紹介しますので、ぜひ取り入れてくださいね」

ゴルフダイエットで、ウエストくっきり! 効果が出やすいのがウエスト。スイング中はいつでも、おなかをゆるめず、下半身をどっしりと安定させていることが大事。意識するとしないとでは、効果に大きな差が出ます。

アドレスからフィニッシュまで、おなかに力を入れ続ける

アドレスからダウンスイングまで。手を下ろし始めると、おなかの力がゆるむ人が多い。おなかの力が抜けると軸がぶれ、ダフりやトップの原因に。

インパクトからフィニッシュまで。インパクトの瞬間だけでなく、アドレスからフィニッシュまでずっとおなかに力を入れると、スイングの軸がぶれずショットが安定します。ふだんの姿勢も良くなりますよ!

ウエストをひねって、肩から肩へのミドルスイング

アドレスして下半身を固定し、胸が90度横を向くまでウエストをひねってクラブを左右に運ぶ。振り幅は肩から肩。左右に20回ずつ。下半身は前方に向けたまま、絶対に動かさないのがコツです。

posted by terry at 10:16| 神奈川 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

2019年ダイエットは強力三本柱でリバウンドなし!〈血糖値コントロール〉〈脂肪燃焼〉〈デトックス〉で無理なくやせる『オレンジページ2/2号』



株式会社オレンジページ(東京都港区)が、月2回発行している生活情報誌『オレンジページ』。1月17日(木)発売の2/2号は、リバウンドなしの「食べやせ」法を紹介する正月太り解消ダイエット号。特別付録の納豆レシピ集「今日も納豆、明日も納豆。」つき特別定価500円での発売です。

自分に合った方法が見つかる! ダイエットが「毎日のおいしい習慣」になる♪
やせにくくなってきた、ダイエットが続かない、食べるのをがまんしても結局リバウンド……。そんな読者の声がいくつも『オレンジページ』に寄せられています。年齢とともに代謝が落ちるなど体は変化していくので、合うダイエット方法も変わっていきます。そこで、2019年初めにオレンジページが提案するのは、血糖値コントロール(※)、脂肪燃焼、デトックスの三本柱でのダイエット。「おいしく食べて」「長続きし」「健康的にやせる」ことを約束する食べやせ法をいろいろ紹介しています。 (1)〈たんぱく質〉〈油〉〈食物繊維〉の入ったコントロールおかずを最初に食べて、血糖値上昇を抑えます。
例:「えのきと豆苗の肉巻きピリ辛黒酢ソース」。ソースの油も血糖値コントロールには重要。よくからめて食べて
(2)脂肪を燃やす〈L-カルニチン〉が豊富な赤身肉はダイエットの味方。堅さとパサつきは合わせる食材でカバー。
例:まいたけで驚きの柔らかさ、こくのあるソースでおいしさも倍増の牛肉赤身の絶品やせステーキ
(3)デトックス食材としてトップクラスの効果のある昆布は、ぽっこりおなか解消に効果絶大! 例:〈とろろ昆布〉を白身魚の刺し身にちょい足し、酢としょうゆをかけて。昆布のうまみで味わいも上品に

 ※ 糖質の新しい考え方、「血糖値コントロール」って?
最近、注目されているのが、食事によって上がる血糖値を管理し、太りにくい体にしていく「血糖値コントロール」。糖質をオフするのではなく、糖質で上がる血糖値とうまくつきあっていくための方法です。消化に時間がかかり血糖値を上げにくい〈たんぱく質〉〈油〉〈食物繊維〉を含む3つの食材を組み合わせたコントロールおかずを最初に食べ、ご飯やパンなどの主食、いも類は後食べを意識するだけ。これまでダイエットで失敗続きの方にこそおすすめしたい食べやせ法です。 【コントロールおかず1食の目標量】 たんぱく質20g 食物繊維4g 油8g

 【Pick up】 オレペ社員が挑戦。話題の「緑茶コーヒー」で脂肪を燃やす!
身近な飲み物、緑茶とコーヒー。この2つを合わせた「緑茶コーヒー」が、今ダイエット界で話題! 毎食前に1杯飲むだけで効果があるというダイエットドリンクについて、自身も25kgの減量に成功した工藤孝文先生に取材しました。誌面では、社員による実践結果も掲載しています。
(1)緑茶とコーヒーの割合は1:1。お茶を替えたり食材をプラスしてもOK。お好みで冷やして飲んでも (2)オレンジページ社員が20日間の緑茶コーヒーダイエットにチャレンジ。食事も運動もふだんどおりでたしかに効果が! 外回りが多い広告営業・U、外出先では缶コーヒー&ペットボトルの緑茶で無理なく継続できました

 『オレンジページ2/2号』 2019年1月17日(木)発売 付録つき 特別定価500円 https://www.orangepage.net/books/1310 ※バッグに入って持ち運びに便利♪ Sサイズも同時発売 付録つき 特別定価500円

posted by terry at 09:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開『懐かしのものが多数!平成に流行したダイエット』



ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『懐かしのものが多数!平成に流行したダイエット』を公開致しました。

 https://microdiet.net/diet/001167.html

 今回は平成のダイエット史を振り返ってみたいと思います。

 振り返ってみると平成の30年間でダイエットにも様々な流行り廃りがありました。

 ■平成元年〜12年頃(1989〜2000年)

 【やせる石鹸、やせるジェル】

 中国製の海藻入りの石鹸が、洗うだけでやせると宣伝され話題になりました。 また、塗ってマッサージすることで痩身効果が得られるというジェルが某有名ブランドから発売され、安価な類似品も流行しました。

 【りんごダイエット、ゆで卵ダイエット】

 どちらもいわゆる「単品ダイエット」です。 りんごダイエットは1日に何個でも食べてもOKとされ、摂取カロリーを抑えながらもお腹を満たせるというものでした。りんごのカロリーは皮も含めて約150kcalと確かに低カロリーですが、栄養バランスは偏ってしまうので体調に悪影響を及ぼす可能性があります。 ゆで卵ダイエットは、食事をゆで卵1〜2個に置き換える方法がありましたが、やはり栄養バランスを考慮しないダイエット法は危険と言えます。

 【唐辛子ダイエット】

 唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分に、脂肪を燃焼させる効果があるということでブームになりました。一味、又は七味唐辛子を様々な料理にかけて食べるという方法でした。カプサイシンには胃腸の働きを整える、血行促進、代謝の活性化、発汗作用などの働きがあります。

 【黒酢ダイエット】

 黒酢に含まれているアミノ酸やクエン酸により代謝を上げてダイエットを促進させる作用が注目されました。
このブーム以降、黒酢ドリンクやフルーツ酢など「飲むお酢」が定着し、2000年以降も断続的に流行しているダイエット法です。

 ■平成13〜17年(2001〜2005年頃)

【ミネラルウォーターダイエット】

 海外のスーパーモデルが水を持ち歩いて飲んでいることから、着目され始めました。
食事に含まれる水分も合わせて、1日に2Lの水分を摂取することが目標。中でも、海外の硬水が推奨されていました。水をたくさん飲むことで代謝が良くなり美肌効果もあると言われ、このブーム以降、水分を多く摂ることはダイエットの基本という認識が広まりました。

 【国立病院ダイエット】

 ゆで卵やグレープフルーツを中心とした、決められた食事メニューによる食事制限によって、摂取カロリーを大幅に減らし、短期間で効果を得ることを主眼に置いたダイエット法。発祥はデンマークの国立病院、あるいはアメリカのクリニックなど由来は諸説あるようですが、日本の国立病院とは無関係です。
このダイエットの食事メニューだけでは、摂取カロリーや各種栄養素が不足してしまい、健康面で危険であるとされています。

 【寒天ダイエット】

 食事の前に寒天を使った食品を食べることでお腹を膨らませることで、その後の食事の量を抑え摂取カロリーを低くするというダイエットです。
食事前に食べるほか、空腹感を紛らわすためにおやつとしても食べることができます。寒天は海藻が原料なので食物繊維が豊富。便秘解消効果や糖や脂肪の吸収を穏やかにする作用もあります。

 【もろみ酢ダイエット】

 もろみ酢と称されていますが、正確には食酢ではなく清涼飲料水に分類されます。味わいは一般的なお酢とは少し違い、むせるような強い酸味はなく、鼻にツン来る刺激も気になりません。胃に優しく、飲みやすいのが特徴です。
お酢の酸味が酢酸主体であるのに対し、もろみ酢はクエン酸が酸味の主成分。クエン酸により代謝が潤滑になり、エネルギーが効率良く消費され、疲れにくく、太りにくい体質になるとされていました。

 【プーアル茶ダイエット】

 プーアル茶には、脂肪燃焼効果や脂肪の吸収を抑える効果、便秘解消効果があると言われ、一気に人気と知名度が上がりました。

 【ビリーズブートキャンプ】

 短期集中型エクササイズDVDで、アメリカ軍における新人向け基礎訓練である「ブートキャンプ」がベースになっています。運動はハードなワークアウトで構成されていて、続けることができれば腹筋を割ることも可能。

 【ヨガダイエット】

 ヨガというと、それまではスピリチュアルや宗教的なものを連想させ、よく分からない怪しいものという見方が少なからずありました。しかし、ハリウッドセレブを中心として世界規模のブームが日本にも伝わり始め、その後はすっかり定着しています。ダイエットだけでなく、健康面やメンタルの安定にも有効だということが知られるようになり、流行だけで終わらず現在も多くの人に取り入れられています。

 ■平成18〜22年(2006〜2010年頃)

 【コアリズム】

 ビリーズブートキャンプの次に流行ったエクササイズDVDが、コアリズムです。ダンスをベースにしたエクササイズで、ウエストのくびれを作ることができると人気に火が付きました。

 【チョコレートダイエット】

 チョコレート=太るもの、と思われてきましたが、チョコレートの原材料であるカカオ豆に含まれる「ポリフェノール」によって、血液サラサラ効果、代謝を上げてやせやすくなると言われ、適量のダークチョコレートを食べるダイエット法がメディアで紹介され人気に。ポリフェノールのほか、「テオブロミン」という成分のリラックス効果も注目されました。

【納豆ダイエット】

 昔から体に良いとされてきた納豆ですが、情報番組で取り上げられたのをきっかけに、全国のスーパーで品薄状態となりました。
原料の大豆は、植物性タンパク質、大豆イソフラボン、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいます。そんな大豆を発酵させ納豆にすることで、これらの消化吸収率は上昇します。また、納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ」は、強力な血栓融解作用(血液サラサラ)を持つ酵素で、納豆のネバネバ部分に存在しています。市販の納豆1パックを食べれば、1日の必要量のほとんどを摂取することができます。

 【レコーディングダイエット】

 食事の内容をメモするだけでやせるというダイエット法です。食べたものをすべて記録し把握することで、食生活を改善することができるようになるというものです。この方法によって、ただ何となく食べたり必要以上に食べたりすることが減り、食べるものを意識的に選べるようになります。

 【朝バナナダイエット、夜トマトダイエット】

 食品に含まれる有効成分を、最も高い効果が得られる時間帯に摂取する方法が推奨されるようになってきた頃です。
バナナもトマトも食品自体が栄養価の高いものですので、日頃から取り入れると良いでしょう。

 ■平成23年〜現在(2011年〜)

 【サバ缶ダイエット】

 サバに含まれる不飽和脂肪酸「EPA」が、食欲抑制効果や糖質が腸で緩やかに吸収される働きを持ち、血糖値を下げる「GLP-1」というホルモンの分泌を促進させると情報番組で紹介され、全国のスーパ−でサバ缶が売り切れや品薄状態になりました。
サバ缶なら、骨も食べられるほどに柔らかく加工されているので、生のサバを食べるよりも多くのカルシウムを摂取することができます。100gあたりのカルシウム量で比較すると、生は6mg、サバ缶は210mgと35倍もの差があります。

 【グリーンスムージー】

 生のほうれん草や小松菜など緑の葉野菜とフルーツ、水などをミキサーで混ぜた飲みもののことで、モデルや芸能人、美容に関心の高い女性の間で愛好者が急増。
野菜とフルーツを丸ごと使うため、フィトケミカルや食物繊維が豊富に含まれ、ダイレクトに吸収することができます。抗酸化作用や美肌、便秘解消・腸内環境などの改善に役立ちます。グリーンスムージーの人気と共に、「酵素」が注目されるようになりました。

 【糖質制限ダイエット】

 「糖質制限ダイエット」、「炭水化物抜きダイエット」など、呼び名は糖質、炭水化物と異なりますが、これらはほぼ同義語で、主食であるお米やパン、麺類などをできる限り食べないようにするという、非常にシンプルなダイエット法です。
しかも効果が出るのが早いとされているため、チャレンジする人も多いですが、失敗してしまう人が後を絶ちません。長期間に渡り実践すると体に悪影響を及ぼすという、専門家の意見もあります。

 【ココナッツオイルダイエット】

 オイルはダイエットの大敵であり、できる限り排除するもの、といった考えが以前は主流でしたが、ココナッツオイルの場合は、摂取することでやせることができるオイルと言われ、取り入れる人が続出。
一般的な植物油に多い「長鎖脂肪酸」と比べてココナッツオイルの主成分「中鎖脂肪酸」は、消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も速いため、中性脂肪になりにくいです。この効果により、脂肪が吸収されにくく、しかも体に付いている脂肪は燃えやすくなるとされています。

 これまで実に様々なダイエット法が流行っては消えていきましたが、実際にトライしたことのある方法もあったのではないでしょうか?
しかしやはりダイエットの王道は、適度な運動と適切な食事です。いつの時代でも間違いなく効果が出る方法ですので、知識を付けて、賢くダイエットをしましょう!

 詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『懐かしのものが多数!平成に流行したダイエット』をご参照ください。
https://microdiet.net/diet/001167.html

 ■microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。

 ■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

 「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

 通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。

 個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。

 英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

 『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

 発売から30年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

posted by terry at 09:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開『懐かしのものが多数!平成に流行したダイエット』



ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『懐かしのものが多数!平成に流行したダイエット』を公開致しました。

 https://microdiet.net/diet/001167.html

 今回は平成のダイエット史を振り返ってみたいと思います。

 振り返ってみると平成の30年間でダイエットにも様々な流行り廃りがありました。

 ■平成元年〜12年頃(1989〜2000年)

 【やせる石鹸、やせるジェル】

 中国製の海藻入りの石鹸が、洗うだけでやせると宣伝され話題になりました。 また、塗ってマッサージすることで痩身効果が得られるというジェルが某有名ブランドから発売され、安価な類似品も流行しました。

 【りんごダイエット、ゆで卵ダイエット】

 どちらもいわゆる「単品ダイエット」です。 りんごダイエットは1日に何個でも食べてもOKとされ、摂取カロリーを抑えながらもお腹を満たせるというものでした。りんごのカロリーは皮も含めて約150kcalと確かに低カロリーですが、栄養バランスは偏ってしまうので体調に悪影響を及ぼす可能性があります。 ゆで卵ダイエットは、食事をゆで卵1〜2個に置き換える方法がありましたが、やはり栄養バランスを考慮しないダイエット法は危険と言えます。

 【唐辛子ダイエット】

 唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分に、脂肪を燃焼させる効果があるということでブームになりました。一味、又は七味唐辛子を様々な料理にかけて食べるという方法でした。カプサイシンには胃腸の働きを整える、血行促進、代謝の活性化、発汗作用などの働きがあります。

 【黒酢ダイエット】

 黒酢に含まれているアミノ酸やクエン酸により代謝を上げてダイエットを促進させる作用が注目されました。
このブーム以降、黒酢ドリンクやフルーツ酢など「飲むお酢」が定着し、2000年以降も断続的に流行しているダイエット法です。

 ■平成13〜17年(2001〜2005年頃)

【ミネラルウォーターダイエット】

 海外のスーパーモデルが水を持ち歩いて飲んでいることから、着目され始めました。
食事に含まれる水分も合わせて、1日に2Lの水分を摂取することが目標。中でも、海外の硬水が推奨されていました。水をたくさん飲むことで代謝が良くなり美肌効果もあると言われ、このブーム以降、水分を多く摂ることはダイエットの基本という認識が広まりました。

 【国立病院ダイエット】

 ゆで卵やグレープフルーツを中心とした、決められた食事メニューによる食事制限によって、摂取カロリーを大幅に減らし、短期間で効果を得ることを主眼に置いたダイエット法。発祥はデンマークの国立病院、あるいはアメリカのクリニックなど由来は諸説あるようですが、日本の国立病院とは無関係です。
このダイエットの食事メニューだけでは、摂取カロリーや各種栄養素が不足してしまい、健康面で危険であるとされています。

 【寒天ダイエット】

 食事の前に寒天を使った食品を食べることでお腹を膨らませることで、その後の食事の量を抑え摂取カロリーを低くするというダイエットです。
食事前に食べるほか、空腹感を紛らわすためにおやつとしても食べることができます。寒天は海藻が原料なので食物繊維が豊富。便秘解消効果や糖や脂肪の吸収を穏やかにする作用もあります。

 【もろみ酢ダイエット】

 もろみ酢と称されていますが、正確には食酢ではなく清涼飲料水に分類されます。味わいは一般的なお酢とは少し違い、むせるような強い酸味はなく、鼻にツン来る刺激も気になりません。胃に優しく、飲みやすいのが特徴です。
お酢の酸味が酢酸主体であるのに対し、もろみ酢はクエン酸が酸味の主成分。クエン酸により代謝が潤滑になり、エネルギーが効率良く消費され、疲れにくく、太りにくい体質になるとされていました。

 【プーアル茶ダイエット】

 プーアル茶には、脂肪燃焼効果や脂肪の吸収を抑える効果、便秘解消効果があると言われ、一気に人気と知名度が上がりました。

 【ビリーズブートキャンプ】

 短期集中型エクササイズDVDで、アメリカ軍における新人向け基礎訓練である「ブートキャンプ」がベースになっています。運動はハードなワークアウトで構成されていて、続けることができれば腹筋を割ることも可能。

 【ヨガダイエット】

 ヨガというと、それまではスピリチュアルや宗教的なものを連想させ、よく分からない怪しいものという見方が少なからずありました。しかし、ハリウッドセレブを中心として世界規模のブームが日本にも伝わり始め、その後はすっかり定着しています。ダイエットだけでなく、健康面やメンタルの安定にも有効だということが知られるようになり、流行だけで終わらず現在も多くの人に取り入れられています。

 ■平成18〜22年(2006〜2010年頃)

 【コアリズム】

 ビリーズブートキャンプの次に流行ったエクササイズDVDが、コアリズムです。ダンスをベースにしたエクササイズで、ウエストのくびれを作ることができると人気に火が付きました。

 【チョコレートダイエット】

 チョコレート=太るもの、と思われてきましたが、チョコレートの原材料であるカカオ豆に含まれる「ポリフェノール」によって、血液サラサラ効果、代謝を上げてやせやすくなると言われ、適量のダークチョコレートを食べるダイエット法がメディアで紹介され人気に。ポリフェノールのほか、「テオブロミン」という成分のリラックス効果も注目されました。

【納豆ダイエット】

 昔から体に良いとされてきた納豆ですが、情報番組で取り上げられたのをきっかけに、全国のスーパーで品薄状態となりました。
原料の大豆は、植物性タンパク質、大豆イソフラボン、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいます。そんな大豆を発酵させ納豆にすることで、これらの消化吸収率は上昇します。また、納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ」は、強力な血栓融解作用(血液サラサラ)を持つ酵素で、納豆のネバネバ部分に存在しています。市販の納豆1パックを食べれば、1日の必要量のほとんどを摂取することができます。

 【レコーディングダイエット】

 食事の内容をメモするだけでやせるというダイエット法です。食べたものをすべて記録し把握することで、食生活を改善することができるようになるというものです。この方法によって、ただ何となく食べたり必要以上に食べたりすることが減り、食べるものを意識的に選べるようになります。

 【朝バナナダイエット、夜トマトダイエット】

 食品に含まれる有効成分を、最も高い効果が得られる時間帯に摂取する方法が推奨されるようになってきた頃です。
バナナもトマトも食品自体が栄養価の高いものですので、日頃から取り入れると良いでしょう。

 ■平成23年〜現在(2011年〜)

 【サバ缶ダイエット】

 サバに含まれる不飽和脂肪酸「EPA」が、食欲抑制効果や糖質が腸で緩やかに吸収される働きを持ち、血糖値を下げる「GLP-1」というホルモンの分泌を促進させると情報番組で紹介され、全国のスーパ−でサバ缶が売り切れや品薄状態になりました。
サバ缶なら、骨も食べられるほどに柔らかく加工されているので、生のサバを食べるよりも多くのカルシウムを摂取することができます。100gあたりのカルシウム量で比較すると、生は6mg、サバ缶は210mgと35倍もの差があります。

 【グリーンスムージー】

 生のほうれん草や小松菜など緑の葉野菜とフルーツ、水などをミキサーで混ぜた飲みもののことで、モデルや芸能人、美容に関心の高い女性の間で愛好者が急増。
野菜とフルーツを丸ごと使うため、フィトケミカルや食物繊維が豊富に含まれ、ダイレクトに吸収することができます。抗酸化作用や美肌、便秘解消・腸内環境などの改善に役立ちます。グリーンスムージーの人気と共に、「酵素」が注目されるようになりました。

 【糖質制限ダイエット】

 「糖質制限ダイエット」、「炭水化物抜きダイエット」など、呼び名は糖質、炭水化物と異なりますが、これらはほぼ同義語で、主食であるお米やパン、麺類などをできる限り食べないようにするという、非常にシンプルなダイエット法です。
しかも効果が出るのが早いとされているため、チャレンジする人も多いですが、失敗してしまう人が後を絶ちません。長期間に渡り実践すると体に悪影響を及ぼすという、専門家の意見もあります。

 【ココナッツオイルダイエット】

 オイルはダイエットの大敵であり、できる限り排除するもの、といった考えが以前は主流でしたが、ココナッツオイルの場合は、摂取することでやせることができるオイルと言われ、取り入れる人が続出。
一般的な植物油に多い「長鎖脂肪酸」と比べてココナッツオイルの主成分「中鎖脂肪酸」は、消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も速いため、中性脂肪になりにくいです。この効果により、脂肪が吸収されにくく、しかも体に付いている脂肪は燃えやすくなるとされています。

 これまで実に様々なダイエット法が流行っては消えていきましたが、実際にトライしたことのある方法もあったのではないでしょうか?
しかしやはりダイエットの王道は、適度な運動と適切な食事です。いつの時代でも間違いなく効果が出る方法ですので、知識を付けて、賢くダイエットをしましょう!

 詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『懐かしのものが多数!平成に流行したダイエット』をご参照ください。
https://microdiet.net/diet/001167.html

 ■microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。

 ■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

 「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

 通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。

 個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。

 英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

 『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

 発売から30年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

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2019年01月15日

たった1分で下腹ポッコリに効く!脚を組んだままできる簡単エクサ



冬は飲んで食べて飲んで食べて…いつのまにか、どんと居座る下腹の脂肪たち! なんとかしたいですよね。でも、ハードな運動は嫌だし、そもそも運動する時間がない、という方も多いことでしょう。そこで、最も脂肪燃焼効率の高い夕方にオフィスでできる、下腹ぽっこりに効くイブニングエクサを行いましょう! 教えてくれるのは、多くの女性のダイエットや睡眠のサポートを行う、予約1年半待ちのパーソナルボディトレーナーで、眠りとお風呂の専門家でもある小林麻利子さんです。

【小林麻利子の美人の作り方】vol. 148

とても簡単にできるうえ、夕方に行う運動により夜の眠りの質があがれば、成長ホルモンが適切に分泌し、ダイエット効果が増してくれるメリットもあります。

夕方の運動が脂肪燃焼効果が高く、熟睡に繋がる理由は、こちらをどうぞ。
夕方の運動でぐっすりのヒミツ
https://ananweb.jp/column/kobayashi-bijin/204917/

脚を組んだまま脚を上げ下げするだけお腹エクサ

脚を組んだまま脚を上げ下げし、腹横筋や腹斜筋などお腹周りの筋肉を鍛えていきましょう。仕事中などに脚を組むタイミングがあれば、ついでに行ってみては?

1. 椅子に浅く座り姿勢を正します。

2. 脚を組み背中を丸めて体を後ろに少し倒します。

3. そのまま組んだ脚を上に3秒かけて持ち上げます。このとき上になっているほうの脚には力を抜き、お腹の力で脚を持ち上げるようにします。

4. 3秒かけて脚を下ろします。このとき、力を抜くのではなく、常にお腹に力を入れながら行いましょう。10回繰り返します。

5. 反対側も同様に行います。

ポイント
・息を吸いながら脚を上に持ち上げ、吐きながら脚を下ろします。
・脚を下ろすときは力を緩めないよう気をつけましょう。
・お腹を常に凹ませた状態で行えばさらに効果UP。
・お腹の力を使って脚を持ち上げるようにしましょう。

脚を組むことは骨盤の歪みに繋がったり、内ももの筋肉を衰えさせたりとデメリットはあり、あまりおすすめはしていません。でも、今回ご紹介するエクササイズを左右均等に行えば、体全体のシェイプアップにもつながるためGOOD! つい脚を組んでしまった…というタイミングで行うのもいいですね。

ぜひ、習慣として取り入れてみてくださいね!

posted by terry at 09:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする