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ダイエットと健康




2020年03月02日

いつの間にか6kg減量できたダイエットのコツ、スラリ脚に導く簡単ストレッチなど今週注目の話題



今週(2020.2.23〜2020.2.29)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『いつの間にか6kg減量できたダイエットのコツ』、『スラリ脚に導く簡単ストレッチ』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

▶︎61kg→44kgのダイエットに成功。太りやすい体質でも【体型キープ】を叶えるコツ

|自然にぽっちゃりから“ほっそり”を実現したダイエットの秘訣

努力を重ねても「なかなかダイエットできない!」という方は少なくないと思いますが、そんな方こそ参考にしたいのが「いつの間にか6kg痩せていた」なんて嬉しい経験をしたことで話題を集めているイギリスの歌手・アデルの劇的ダイエットの秘訣です。

デビュー時から“ぽっちゃり”と言われ、2015年には22kgのダイエットに成功したことでも知られるアデルですが、2019年4月に離婚を発表すると、その後に見せた姿がさらに痩せて「キレイになった」と話題に。なんと、わずかの期間で約6kgの減量に成功していたそうです。そんなアデルの劇的ダイエットの秘訣と言われているのがピラティス専用のマシーン“ピラティスリフォーマー”。

このマシーンを使用すると、マットの上で行うよりも正しいフォームでピラティスを実践できるそうで、効率良く体を鍛えることができるのだとか。また、アデルによればピラティスリフォーマーを使うと「楽しみながら運動できる」そう。たしかに運動中に楽しいと感じると脳のアドレナリンが活性化して体のパフォーマンスが向上するので、より運動の効果を高めることにも一役買ったと考えられます。

このように楽しみながらできるエクササイズで“いつの間にか”ダイエットに成功していたアデル。やはりダイエット成功には“時間を忘れるくらい長く続けられる運動を見つけること”も1つの大切な要素です。ぜひ、いまダイエット中の方も、これからダイエットを始める方も、アデルを参考に、自分が楽しめて長く続けられる運動を見つけることを目標の1つにしてみてくださいね。

|“寝ながら”できるのも魅力。スラリ脚に導く簡単ストレッチ

立ちっぱなしや歩きっぱなしなど脚は常に酷使されるからこそ、むくみや疲労感に悩まされている方は少なくないはず。そんな悩みを克服すべく習慣に採り入れたいのが、寝ながら行える手軽さも魅力の脚全体の血流促進と柔軟性キープに役立つ簡単ストレッチです。もちろん脚痩せ効果も得られます。

(1)横向きに寝て、下側の腕を前方に出す

(2)上側の脚の膝を曲げ、上側の手でつま先を掴む

(3)かかととお尻がくっつくように脚を伸ばして20秒間キープする

体の上下を入れ替えて同様に行います。このストレッチを1回行うだけでも充分に効果を得られますが、キープする時間を数秒で済ますことなく、できるだけ長くするように心がけましょう。なお、伸ばしている際「腰が反ってしまい、脚が上がりすぎてしまう」のはNG。腰に強く負担がかかるので、腰を痛めてしまう可能性があります。腰を真っ直ぐにキープするためには「常にお腹に力を入れておくこと」が大切です。なお、腰が反りがちという方は、鏡を見ながら腰と膝と足首の高さが揃っているかどうかチェックしながら行ってくださいね。<ストレッチ監修:金井俊記(トレーナー歴6年)

posted by terry at 10:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹のダイエットには筋トレよりもストレッチ?効果的なポーズをご紹介!



くびれたウエストや凹んだお腹は、いつまでも女子の憧れですよね。

でも、毎日の習慣や年齢によって、くびれたウエストで凹んだお腹を保つのが困難になってきます。

お腹を引き締めるためには、腹筋やエクササイズをしなければいけないと思っていませんか?

確かにそれも効果的なのですが、その前にやることがあるのです!

それは、伸ばして柔軟にすること。

固まってしまっている筋肉を柔軟に伸ばしてから、腹筋やエクササイズをした方が効果的なのです。

逆に、筋肉が固いままでトレーニングをしていても、なかなか効果が出ないかもしれません。

特に、デスクワークが多い、同じ姿勢で過ごすことが多い女子は要注意。

お腹周りの筋肉を柔軟にすれば、動きやすくなるので、それだけでもお腹やせしやすくなります。

それでは、お腹周りの筋肉を柔軟にするポーズの方法を説明していきますね。

まず、うつ伏せになって足も伸ばします。

足の甲はぴったりと床にくっつけて、足の先までピンと伸ばします。

腕は曲げて両肘を床の上に置き、その姿勢のまま、上半身だけを起こして行きます。

ゆっくりと息を吸ってから、次に吐き出す時に、顎と目線を上に向けて、さらにお腹を伸ばしていきます。

この時にお腹に力を入れすぎると、筋肉が柔軟に伸びてくれないので気をつけましょう。

また、息を吐く時に筋肉が緩むので、息を吸うと吐くのタイミングを間違えないようにしましょう。

お腹の筋肉に伸びを感じるところまで伸ばし切ったら、10秒間程度静止します。

その後ゆっくり戻して、一旦力を抜いて、自然呼吸で3分程度休憩します。

休憩後はまた同じように、ストレッチを続けていきましょう。

お腹の前だけではなく、脇を伸ばすストレッチもおすすめです。

脇を伸ばすストレッチは、立った姿勢で行います。

立っている姿勢のまま、両手を頭上で伸ばして手を組みます。

息を大きく吸い込んでから、ゆっくりと吐き出しながら、両手から上半身を右に倒して行きます。

倒し切ったところで脇腹の伸びを感じながら、5秒程度静止します。

反対側も同じように行い、1日5セットほど続けるのがおすすめです。

お腹の前と脇腹を伸ばすだけでも、ウエスト周りの筋肉がかなり柔軟になって、普段からも動きやすくなります。

お腹が本格的に引き締めたいのなら、しばらくストレッチを続けてから、筋トレやエクササイズを行うようにしましょう。

posted by terry at 10:18| 神奈川 ☔| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする