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ダイエットと健康




2020年06月16日

「コーヒーで痩せる」は本当か?中高年の病気予防にも!



「イギリスのノッティンガム大学のミカエル・シモンズ博士が、〈コーヒーを飲めば、糖や脂肪の燃焼を促す褐色脂肪細胞が活性化され、ダイエット効果が期待できる〉という研究報告を科学誌に発表しました。現在、肥満に悩む世界中の中高年世代が、コーヒーに熱視線を送っています」(科学誌記者)

 ポッコリと突き出たお腹に悩む中高年世代には朗報だが、本当なのか?

 シモンズ博士の研究は、次の通りだ。「博士はまず、マウスの褐色脂肪細胞をコーヒー成分のカフェインに浸す実験をしたんです。すると、脂肪細胞が活性化して、糖と脂肪の燃焼が促されることが判明しました。次にコーヒーを飲んだ人間の被験者を赤外線装置で測定したところ、飲んだ直後から、褐色脂肪細胞が集中している肩甲骨周辺に熱が発生し、脂肪が燃焼する様子が観察されたんです」(前同)

 まさに、ダイエット効果が期待できる実験結果だが、実際のところ、どれぐらい期待できるのだろうか。

「私も、その研究報告を読んだんですが……」と解説するのは、コーヒー研究の第一人者で、東京薬科大学の岡希太郎名誉教授(薬学博士)だ。

「褐色脂肪細胞が活性化して、糖と脂肪が燃焼しても、そこで使われるエネルギー消費量は微々たるものです。コーヒーを1〜2杯余計に飲んだからといって、実質的なダイエットにつながるわけではないんです。もっと簡単に言えば、ダイエットのためにコーヒーを飲んでも、ご飯を1杯お代わりすれば、それでおしまいなんです」

 では、もっとたくさんコーヒーを飲んで、カフェインを摂取すればどうか。

「医学界ではカフェインの摂取過剰が問題視されています。ちなみに、欧州食品安全機関はカフェインの一日の摂取量を400ミリグラム未満、コーヒーカップ4〜5杯分を推奨しています。これ以上飲むと、不眠症や神経症、高血圧、不整脈などを引き起こす可能性

があると警告しています」(健康雑誌記者)

 ただ、ダイエット効果は少なくとも、コーヒーには中高年がかかりやすい病気を予防改善する効果は高いという。

 この続きは現在発売中の『週刊大衆』6月29日号で。

ラベル:コーヒー 痩せる
posted by terry at 15:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする