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ダイエットと健康




2020年10月07日

筋トレで痩せる理由とは?痩せない人の原因も紹介



「筋トレをすると痩せる」ということをよく耳にしますが、その理由については知らない人も多いのではないでしょうか?また実際に筋トレをしてみたものの、効果を得られなかったという人もいるのでは?この記事では筋トレで痩せる理由、筋トレをしているのに痩せない理由、痩せる筋トレのやり方などを紹介しています。筋トレによるダイエットが気になる人はぜひご覧ください。

筋トレで痩せる理由
筋トレをすると筋肉が身につくことはわかりますが、なぜ痩せる理由につながるのか気になりますよね。ここでは筋トレで痩せる理由を紹介します。

基礎代謝が上がる
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、痩せやすい体になります。筋トレによる基礎代謝が上がる期間は2〜3日と言われています。筋トレをして痩せる効果を得るには継続して行うことが大事です。

引き締まることで細く見える
気になる部分の筋トレをすることで、部分痩せすることも可能です。お腹周りやたるんだお尻、二の腕など気になる部分に有効な筋トレをしましょう。気になる部分が引き締まると、体重が減っていなくても痩せたように見られます。

筋トレをしているのに痩せない理由
筋トレを行っているのに痩せない人もいます。なぜ筋トレをしているのに痩せないのか、その理由を紹介します。

筋トレのやり方が悪い
筋トレは回数をこなせば良いというものではありません。筋トレは回数よりも負荷が大事です。また毎日行うのも良くありません。筋トレ期間には休息日も必要です。2〜3日に1回の頻度で筋トレをするようにしましょう。

筋トレを行う時間帯が悪い
筋トレを行う時間帯が悪いと、なかなか筋トレの効果を得られないこともあります。筋トレの効果が得られない人は夕方に筋トレを行ってみてください。夕方は最も筋トレの効果が出やすい時間帯と言われています。

食事の時間や量が原因
深夜に食事を摂っていたり、筋トレの消費量よりも食事量が多かったりすると、いくら筋トレをしても効果を得にくいです。夕食はできるだけ21時より前に済ませましょう。夕食は朝食の14時間以内に摂るのが理想です。

また食事は1日3食、決まった時間帯に摂るように意識してみてください。日によって食事の時間が変わると、筋トレの効果も出にくくなります。しかし食事の量が多いからと、炭水化物を抜くのはNGです。炭水化物は基礎代謝を上げるために必要な栄養素。1日の必要量はきちんと摂りましょう。

痩せる筋トレのやり方
ダイエットに有効な筋トレのやり方を紹介します。それぞれ鍛える部分が違うので、ぜひお試しください。

お尻や太ももを鍛える「スクワット」
お尻や太ももの筋肉を鍛えられるスクワット。お尻や太ももは筋肉量が多いので、筋トレの効果を得やすい部分です。そのため消費カロリーも多く、正しいやり方でスクワットをすると、美しい体のラインと手に入れられます。まず足を肩幅くらいまで広げましょう。背筋を伸ばし、つま先を少し外側向けます。そして息を吸いながらゆっくりとお尻を下げていきましょう。

太ももが床と平行になる高さまで下がったら、その状態を2秒キープ。息を吐きながらゆっくりと最初の体勢に戻りましょう。これをできれば30回繰り返してください。慣れるまでは回数を減らしても良いです。背筋を伸ばして行うことと、膝がつま先よりも前に出ないように意識して行ってください。

くびれを作れる「ツイストクランチ」
ツイストクランチとは、上半身をひねりながら行う腹筋のことです。ツイストクランチをするとくびれが綺麗になります。まず仰向けになり右足を上げて、膝を90度に曲げます。左手のひらを頭の下に置き、左肘が右膝に当たるように上体を起こしましょう。そして1秒間キープしてゆっくりと体を戻してください。10回繰り返したら反対側も同じように行いましょう。

動作をゆっくりさせることと、肘の位置を変えないことがポイントです。これらを意識してツイストクランチをしてください。

ふくらはぎを鍛える「スタンディングカーフレイズ」
スタンディングカーフレイズには足痩せの効果があります。足だけでできる筋トレなので、料理を炒めている時や煮込んでいる時などでもできます。ふくらはぎを鍛えると疲れにくい体になるとも言われているので、ぜひお試しください。

まず足を肩幅くらいに開き、つま先立ちをしましょう。そしてかかとを少しずつ上げていき、限界の位置で1秒間キープ。その後かかとをゆっくりと下ろします。これをできれば30回、慣れてきたら50回繰り返してみてください。

スタンディングカーフレイズをする時は、壁などに寄りかからないようにしましょう。また、ふくらはぎの筋肉に負荷がかかっているかどうかもとても重要です。毎回限界の位置までかかとを上げるように意識してください。

肩や腕痩せに有効な「パイクプレス」
パイクプレスとは肩や腕に効果がある筋トレです。肩には三角筋という筋肉があり、この筋肉を鍛えると肩こり解消の効果もあります。腕を綺麗にする効果もあるので、二の腕が気になる人はぜひお試しください。

パイクプレスはまず四つん這いの姿勢になり、膝を浮かせ両手両足で体を支えます。足と手の幅を狭くしていき、お尻を突き上げます。一度肘を伸ばし、次にゆっくりと肘を曲げ、おでこが床につく手前まで下げたら少しキープして、ゆっくりと元の体勢に戻りましょう。これを10回繰り返してください。しっかりとバランスを取り、呼吸や動きはゆっくりと行うことを心がけましょう。

痩せる筋トレの効果を高める方法
筋トレのダイエット効果はすぐに実感できるものではありません。しかしできるだけ早く効果を得たいですよね。ここではよりダイエット効果を高める方法を紹介します。

筋トレ後に有酸素運動を行うとより痩せやすくなる
筋トレ後に有酸素運動を行うとよりダイエット効果が高まります。筋トレ後の体は痩せやすい状態です。痩せやすい体で脂肪燃焼効果のある有酸素運動を行うのがダイエットの理想と言えます。筋トレ後にウォーキングなどの有酸素運動をして、ダイエット効果を高めましょう。

運動後にタンパク質を摂る
運動後の45分間は筋肉が増えやすい時間帯と言われています。この時間帯におすすめの栄養素がタンパク質です。タンパク質は筋肉を生成する栄養素。「糖分3:タンパク質1」の割合で摂ると、より効果が出やすいです。タンパク質は牛乳や卵、大豆、豚肉(ロース)、鶏肉などに含まれています。筋肉をつけたい時には1日に体重の1割程度、タンパク質を摂取するのが理想と言われています。

体幹トレーニング
生活習慣に気を付けたり、さまざまな筋トレを試してみたりしたけれど、筋トレの効果を得られない、という人は体幹トレーニングに挑戦してみてください。まずうつ伏せになり、腕を肩幅分広げます。上半身を上げ腕の角度が90度になったら、腕とつま先で体のバランスを取りましょう。そしてその状態を30秒間キープ。その後30秒休憩して、再び同じように行いましょう。前を向いて行うことと、ゆっくりと呼吸をしながら行うのがコツです。

筋トレをして痩せる体を作ろう

筋トレをして筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、ダイエットにつながると言われています。筋トレをしているのに痩せない人は、筋トレをする時間帯ややり方が悪いのかもしれません。今回紹介した内容を参考に筋トレを行い、痩せる体を作っていきましょう。

posted by terry at 09:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする