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ダイエットと健康




2009年01月23日

歩数計:歩いてカロリー消費 多機能活用、「平地を長く」より階段使って

歩数計:歩いてカロリー消費 多機能活用、「平地を長く」より階段使って  毎日

目安は1日300キロカロリー

クリスマスや新年会などのイベントが続き、体重が増えたことを気にしている人も多いだろう。最も簡単に始められる運動が「歩くこと」だ。昨年4月に始まった特定健診・保健指導(メタボ健診)の影響で、歩数計の人気も高まる。記者も最新の歩数計を装着し、歩き方と消費カロリーの関係を検証した。【斎藤広子】


 メタボ健診の対象は40〜74歳。家電量販店大手「ビックカメラ」新宿西口店の福田純也さんによると、歩数計を購入するのは40代の男性で目立つという。人気を集めているタイプは、歩数以外に消費カロリーや距離を測定でき、3000〜4000円の商品だ。福田さんは「昨年の5〜6月から売れ行きがよくなっている。メタボ健診の影響ではないか」と話す。現在、女性向けに防犯ブザー付きや、歩いた距離をタクシー料金に換算して表示するなど多くの機能を備えた商品が開発されている。

記者が着用したのは、医療器具メーカー「ニプロ」(本社・大阪市、電話06・6373・3168)が製造・販売した「ウェルサポート」(税込み価格3万6750円)だ。量販店では扱われていないが、インターネットで購入できる。気圧センサーを組み込み、「階段の上り下り」など従来の歩数計が苦手だった上下移動の判別が可能になった。また、加速度も測定できるので「階段上り」「走行」など9種類の行動様式も把握できる。


 記者は、1月5日から2週間計測した。1日当たりの歩数は4735歩から1万2210歩。距離にして3・14〜7・61キロだった。消費したエネルギーは92・1〜273・9キロカロリーとなり、日によって大差が生じていることが分かった。

 違いをもたらした原因は出勤手段と勤務内容にある。最も歩数が少なかった日は急用でタクシーを利用して出社し、終日、社内で過ごした。これに対し、最多の日は東京都内の2カ所を訪れ、移動にはいずれも電車を利用し、最寄り駅から歩いた。

 この取り組みで気付いたことがもう一つある。歩数や活動時間の多い日より、取材先まで坂道の多いルートを1駅分歩いた日の方が消費カロリーが多いということだ。


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posted by terry at 15:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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