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ダイエットと健康




2013年05月03日

【ベストセラー健康法】野菜が先、炭水化物は後! 血糖値の急上昇を防ぐ

【ベストセラー健康法】野菜が先、炭水化物は後! 血糖値の急上昇を防ぐ  ZAKZAK


自己流ダイエットを始めてみても、結局続かずリバウンド。そんな自分にうんざりしているお父さんのための1冊。日本人特有の体質や、男女の違いに焦点をあてた正しいダイエット法を知れば、もう失敗はない。一生続きますよ。

 本のタイトルがメタボおやじを泣かせてやまない。「一生太らない体のつくり方」(幻冬舎)。

 著者の仲眞美子氏は、某医科大学病院の総合健診センターなどの勤務を経て、現在は女性専門健診施設に勤務する内科医だ。長年にわたる臨床経験を通して得た膨大な健診データを基に、日本人特有の「太りやすい遺伝子」や「男女の違い」を追求。そこから導き出されたメソッドを惜しみなく紹介したのが本書だ。

 まず基礎知識として持っておきたいのは、日本人の3人に1人が「太りやすい遺伝子」を持っているということ。

古来、日本は島国という特性上、常に飢餓と直面した生活を強いられてきた。そのため、エネルギーとなる糖質を体に蓄える「節約遺伝子」を持つ人が多いという。

 だからこそ、日本人のダイエットには「糖質コントロール」が最適であり、糖質を多く含む炭水化物の摂取量を抑えることで、効果的なウエートロスが可能になる。

 ここで著者が注目するのが「血糖値」。糖質を多く摂取すると膵臓(すいぞう)からインスリンが出て血糖値を下げようとする。しかし、インスリンには別の働きもあり、脂肪の合成を高めて分解を抑える作用も併せ持つ。早い話が、血糖値は下がる代わりに脂肪はたまる−ということだ。

 これを防ぐにはインスリンを過剰に分泌させないことに尽きる。つまり血糖値を急激に高めないようにすればいい。

 そこで本書では、血糖値の上がりやすい食品、上がりにくい食品を紹介する。「血糖値の上昇を招きやすい食材」として穀物、パン、麺類、イモ類。「上がりにくい食材」はキノコ類、キャベツ、ピーマン等々。

 食べる順番にも配慮したい。炭水化物は、空腹時に食べると血糖値の急上昇を招くが、食物繊維が豊富な野菜類などのおかずを先に食べたあとで、炭水化物を食べると、全体の食事量を減らさなくても血糖値の上昇は緩やかで済むという。

 「日本人は節約遺伝子のお陰で糖尿病になりやすい。これは宿命です。でも、それを知ってからは、私も血糖値を急激に上げない食材や食べ方を意識するようになりました」

 そう語るのは、編集を担当した幻冬舎メディアコンサルティングの女性編集者。自身も野菜や低脂肪の肉を先に、炭水化物を後から食べることを心がけることで、着実な減量を実践中という。

 本書にはもう一つの“柱”がある。それは「脂肪の付き方の男女の違い」に着目した点。

 女性は太るとお尻や太ももに肉が付く。これは女性ホルモンで増えた皮下脂肪が原因だ。

 一方、男性は、おなか周りに肉が付きやすいが、これは内臓脂肪によるもの。皮下脂肪は一度付くと減らすのが大変だが、内臓脂肪は「たまりやすいが減らしやすい」のが特徴。

 そこでちょっとした筋トレを取り入れるだけで、大きなダイエット効果が期待できると著者はいう。といっても、スポーツクラブに入る必要はない。食事で摂った糖を効率よく減らすには、食後3時間以内に15〜20分の簡単なエクササイズを行うだけで十分なのだ。

 「メタボは動脈硬化など健康に大きな影響を及ぼします。この本で健康を意識したダイエットへの理解を深めてほしい」と担当編集者。

 一生、太らないために、まずはこの連休だけでも試してみてはいかがだろう。 (穐田文雄)

 ■「一生太らない体」をつくるための五カ条
 (1)夕食は炭水化物を控えめにする
 (2)食事は野菜や魚、脂肪の少ない肉など、おかずを先に食べ、主食は最後
 (3)食物繊維を積極的に摂る
 (4)食後に運動(筋トレなら15〜20分程度)をする
 (5)運動後に入浴やシャワーを浴びて発汗を促す

posted by terry at 16:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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