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ダイエットと健康




2013年10月23日

【美人女医が教える健康法】ダイエットの強い味方“蒸しショウガ”

【美人女医が教える健康法】ダイエットの強い味方“蒸しショウガ” ZAKZAK


近、テレビなどで「蒸しショウガ」が取り上げられ、話題になっています。スーパーやコンビニにもショウガを使った食品が並んでいますし、常にショウガを持ち歩いている人、「ジンジャらー」が増えています。粉末にした「蒸しショウガ」をいつも持っていて、食べたい時にパパッと振りかけているそうです。

 蒸しショウガは、二千年前から伝わる漢方の素材で「乾姜」と呼ばれています。ナマの生姜を蒸して乾燥させたものです。加熱+乾燥という工程によって、体を温めるショウガの効果が倍増し、冷えからくる体の不調に強力な効能を発揮します。

 漢方医学では、ショウガはおなじみの素材です。乾姜すなわち蒸しショウガは、「生のショウガでは効き目が足りない」ときに用いる、切り札のような存在です。昔は今ほど体温の低い人がたくさんいませんでしたから、体力のない、重い冷え性の人にだけ処方されていました。

 しかし、今は、平熱を測っても、昔の標準だった36.5度に達する人はほとんどいません。35度台はあたりまえで、へたをすると34度の人までいます。現代人は体温が低いのです。

 体温が低ければ低いほど、免疫システムが機能しにくくなります。すると、血液は粘度を増してドロドロになり、太りやすくなってしまいます。ガン細胞も増殖しやすくなります。すぐに疲れて、気持ちもふさぎがちになります。そんな人がふえてきたからこそ、スーパー漢方薬である蒸しショウガが注目されたのでしょう。

 実際、蒸しショウガを常用するようになって、健康を取り戻したという人がたくさんいます。私の患者さんのOLさんもそうでした。食べるのが何よりも好きなかたで、増える一方の体重を気にしてダイエットを試みるのですが、10キロぐらい痩せては、それ以上のリバウンドを繰り返し、とうとうベスト体重を20キロもオーバーしてしまいました。

 ところが、蒸しショウガの粉末を使った生姜紅茶のダイエットを始めたところ、一週間で肌がきれいになり、1カ月後には頭痛や体のだるさもなくなりました。体調がよくなったところで、ウォーキングなどの運動をとりいれたところ、ついに体重が減り始めました。そして半年後には12キロ、2年後には16キロ減って、ついに目標体重をクリアすることができたのです。

 さまざまなダイエット法が巷にあふれていますが、私はショウガを使ったダイエットにまさるものはないと思っています。お金もかからず、苦痛もなく、我慢もしないで痩せられるのですから、まずは試してみてはいかがでしょうか。

■石原新菜(いしはら・にいな) 1980年6月長崎市生まれ。イシハラクリニック副院長。医学生の頃から、父の石原結實氏とともにメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、イギリスのブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。2006年に帝京大学医学部を卒業後、大学病院での研修医を経て、イシハラクリニックにて漢方薬処方を中心とする診療を行う。とくに蒸しショウガによる温め健康法の免疫力アップに着目する。現在、クリニックでの診察をはじめ、テレビ、雑誌などで活躍中である。2児の母でもある。近著「病気にならない 蒸しショウガ健康法」が好評発売中だ。



posted by terry at 08:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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