暮らしとショッピング







PIZZA-LA <宅配ピザならピザーラ>
日比谷花壇 フラワーギフト 誕生日プレゼント 花

インターネット関連





ダイエットと健康




2013年11月13日

女性の視点で商品開発手助け 名古屋のNPO法人

女性の視点で商品開発手助け 名古屋のNPO法人 中日新聞


 女性の意見で地域を盛り上げよう−。東海地方の女性限定の交流サイトを運営するNPO法人ビタショコ(名古屋市東区)は、企業が開発した商品の品質を女性の視点で認定する事業を始めた。第一弾として県内の飲食店ライバル二社のコラボ商品を世に送り出した。食の国際品評会として名高い「モンドセレクション」の女性版を目指す。目的は利益ではなく地域の活性化だ。
 始まりは交流サイト・フェイスブックでの何げない会話からだった。「赤から手羽先なんて、おもしろいと思うのになあ」
ビタショコ副理事長の伊藤麻美さん(43)は今年二月、交流会などで面識があったフェイスブック友だちの二人につぶやいた。二人とは、居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」を展開するエスワイフード(名古屋市中区)の山本重雄会長と、「赤から」を展開する甲羅(豊橋市)の鈴木雅貴副社長。
 赤唐辛子と名古屋みその「赤から鍋」の味と、こしょうのピリ辛「手羽先」が一緒になったら…。

二人とも感触は悪くなかったことから、伊藤さんは後日、直談判した。すると、あっという間に両社がともに開発中だったお菓子での共同製作が決定。味が異なる二種類のイカフライを同じ袋に入れた新商品「大人のミニイカフライ」(税込み二百五十円)を十月に発売した。
 ビタショコのメンバーは両社の企画会議に参加。パッケージの黒色や商品名にも意見が反映された。発売前に、ビタショコの登録認定員百人余に試食会などで反応を確かめ、「病みつきになる味」「有名二店のコラボで東海のイメージアップになる」などのお墨付きをもらった。
 新商品の袋には、ビタショコが認定したことを示すマークが付けられている。このビタショコマークが、モンドセレクションのように商品に付加価値を与えている形だ。
ただし、ビタショコが企業からもらうのは「必要経費」程度。一年以内には認定員を千人確保する目標だが、認定員はボランティアで、この地方を活性化したいとの「東海愛」が条件という。

この仕組みに他業者も興味を示し始めている。岐阜市の建築業者からは「女性がマイホームに求める機能」の提案を依頼された。スイーツ業界などからも引き合いがあり、化粧品やサプリメントの認定も今後想定する。
伊藤さんは「私たちは気楽なおしゃべりから今までにないアイデアを生み出せる。実現できるかどうかはその後から。企業の売り上げに結び付く商品開発を手助けし、地域の活性化に協力したい」と話す。


posted by terry at 08:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック