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ダイエットと健康




2013年11月25日

がんを予防、寿命を延ばし、ダイエットにも良い「ナッツ」のパワー―ハーバード大

がんを予防、寿命を延ばし、ダイエットにも良い「ナッツ」のパワー―ハーバード大  マイナビウーマン

ナッツ類が身体にいいことは昔から知られていましたが、1980年代から行われてきた研究の結果、ナッツを頻繁に食べる人は、がん、心臓病のリスクや死亡率が低く、やせている人が多いことが明らかになりました。

【「オリーブオイル」「ナッツ油」が男性の前立腺がんを防ぐ!―米研究】

ナッツは身体にいいというのは誰もが知るところ。身体に必要な不飽和脂肪酸、食物繊維、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。ナッツを日常的に食べている人は、死に至る重病になるリスクが低く、しかもやせている人が多いという事実が、30年かけた研究の結果明らかになりました。

ハーバード大で研究が始まったのは1980年代。合計11万9000人を対象に、ナッツを食べる頻度と健康状態を調査してきました。この結果、頻繁にナッツを食べる人は、心臓発作やがんなどの病気で亡くなるリスクが最大20%低くなることが明らかになりました。

病気別に見ると、心臓発作になるリスクは29%、がんで亡くなるリスクは11%低くなったそうです。

また、ナッツは脂肪分を非常に多く含んでいるため、太るリスクもあると考えられてきました。しかし、実際にはナッツを食べる習慣がある人の方がやせていることが明らかになりました。生活習慣を見ても、ナッツを食べる人は定期的に運動をしていたり、喫煙率が低いそうなので、健康への意識が高い人たちだとも言えるかもしれません。

では一体どれくらいの量を食べたらいいのでしょうか?研究では、1オンス(約28g)を1単位として、週にどれくらいの頻度で食べているかを分析しました。この結果、ナッツを全く食べない人に比べ、週に1回以下の頻度で食べる人は7%、1回の人は11%、2〜4回の人は13%、7回以上食べる人は20%、死亡率が低くなりました。

ナッツの種類や、ロースト、塩の有無など細かいところまでは調べられなかったそうですが、毎日ひとつかみずつくらい食べるのがいいようです。

もちろん食べ過ぎは論外ですが、サラダにトッピングしたり、おつまみのポテチをナッツに変えるなどの工夫はできそう。ナッツで健康美人をめざしましょうね!

 

 




posted by terry at 08:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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