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ダイエットと健康




2019年04月01日

脂はむしろ摂るべき!? バターコーヒーがダイエット法として注目のワケ



「健康の最大の敵」として敬遠されてきた脂が、ダイエットや認知機能を向上させる……。これまでの常識を覆すような脂の意外な仕組みとその効果を徹底リサーチした!

脂はむしろ摂るべき! いい脂が体を変える

 これまで「健康に悪い」「太る」など、ダイエットの敵と見なされてきた脂。しかし近年、脂にまつわる効果・効能が見直され、「脂を積極的に摂って健康的に痩せる」という新たな潮流が生まれている。

「’70年代のダイエットブーム以降は、運動量を増やし、カロリーと脂肪を制限する減量法が常識でした。しかし実際には、肥満や心臓病、糖尿病の人口が増えていくばかり。そこで21世紀以降、新たに着目されたのが、タンパク質や脂肪の摂取量を増やし、糖質の摂取量を減らす糖質制限法です」

 そう語るのは、糖質制限に関する著書も多い夏井睦医師。なかには、「脳に効く脂」まであるという。

 まずは血糖値の上昇とインスリンの分泌、そして中性脂肪の関係を見てみよう。

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<糖質が脂肪に変わるまで>
炭水化物を食べる

血糖値が上昇

インスリンが分泌される

血糖が中性脂肪に変化
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「食事で摂取した脂が脂肪になるわけではありません。体内で中性脂肪や皮下脂肪に変わるのは脂ではなく、インスリンを大量分泌する炭水化物。つまり糖質なのです」

 また、脂は脳の視床下部に作用し、「レプチン」と呼ばれる満腹を感じさせるホルモンを分泌させる。

「脂を摂ることで結果的に食事の総量が減る。そもそも人体は水分以外の4割が脂肪、5割がタンパク質で構成されています。体内で合成できない脂肪はカロリーの高さを理由に控えるのではなく、むしろ積極的に摂るべきなのです」

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<脂質の場合>
・レプチンが分泌され、満腹感が得られる
・インスリンが分泌されず、脂肪として蓄積しない
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 そんな脂を使ったダイエット法として、にわかに注目を浴びているのが「バターコーヒー」だ。

「『シリコンバレー式 最強の食事』などを参考に、昨年1月から毎朝1杯のバターコーヒーを飲んで、3か月間で15kgの減量に成功しました。開始初日から体への変化は明らか。空腹感がないし、食後も眠くならないのが衝撃でしたね」

 そう語るのは、お笑いコンビ「コーヒールンバ」の平岡佐智男氏だ。

「私が飲んでいるのは、中鎖脂肪酸を効率的に摂取できるMCTオイルと、牧草だけを与えた牛のミルクで作った『グラスフェッドバター』を溶かしたもの。“完全無欠コーヒー”とも呼ばれています」

大幅な減量でウエストはマイナス17cm、血圧やコレステロール値も見事、正常値になったという。

「良質な脂は体を活性化させて、バランスを整える効果もある。PFCバランス(タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量のバランス)や、食材選びなど、これをキッカケに食生活も見直すようになりました」

― [体にいい脂]の新常識 ―

posted by terry at 16:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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